男性の仕事文化と違う産後のワーキングマザーの働き方とは

心理メンテナンスの時間を確保

産後の仕事復帰のあと、ワーキングマザーであっても管理職として働く人は増えてきています。自分も家族も大事にしたうえで、仕事に集中するには、出産後どんな仕事の仕方をするといいでしょうか。管理職になる年齢は体力のおとろえを感じたり、女性特有の不調が出てきやすい時期でもあります。そのため、心身のメンテナンスの時間を充実させている人が意外と多いのです。子育てをしながらでも、ヨガやエステ、カラオケやライブなどの時間をつくることを心がけたり、女性は男性よりも予防意識が高いので、心療内科にかようことをメンテナンスの一つと考えてみるのもいいでしょう。

無駄のない業務管理を

出産後仕事に復帰すると、ついイラっとしてしまうことはないでしょうか。子育てしながら働く女性にとって、無駄なこととは何も決まらない会議、つきあい残業、変化のない仕事というデータがあります。満足度の高い働き方をしているママほど仕事でムダに感じる時間はないといっており、ムダなく業務を進めて、集中して仕事に取り組んでいるといえるでしょう。出産後は我を忘れて仕事に没頭する時間の割合が多く、効率的に仕事を進められるように強く意識するようになった人も多くいます。他人にさせられていると感じる時間が少ない人ほどハッピーな働き方をしているといえるでしょう。

幸せの源は仕事と家族

復職後ハッピーにワーキングマザーを続けられているという人の多くは、仕事と家族と過ごす時間を幸せの源だと考えている人が多く、逆に、出産後は仕事がうまくいかなくてアンハッピーという人に多いのが、趣味や一人で出かける時間が幸せとやや内向きな傾向です。また、面白味のある特徴として、一人で飲みに行けるお店を持っている人はハッピーに働いており、行動力やコミュニケーション力の高さと同時に男性同様に女性も出世とともに自分を解放できる場所が必要とするという結果なのかもしれません。仕事に没頭して、自分も上手に解放するという具合にメリハリのある時間の使い方が産後にハッピーにキャリアを重ねていく秘訣ともいえるでしょう。

働きやすい主婦のパートの代表例としては、スーパーでのレジ打ちやコンビニ店員です。どちらもシフト制となっており、ある程度の融通が利くので、主婦が働きやすい環境が整っていると言えます。