保育士の資格を取得するための3つのコース

指定された保育士養成学校を卒業する

最も一般的な方法は、厚生労働大臣の指定する保育士養成学校、または施設を卒業して資格を取ります。養成学校には専門学校、短大、4年生の大学がありますし、施設には保育士養成施設があります。いずれにしても、これらの学校や施設で、保育士としての厚生労働大臣の指定するカリキュラムを学び単位を履修することが条件となります。短大では、保育科の中には、幼稚園教諭の免許状と保育士資格の両方を取得できる学校もあります。

通信教育でも保育士の資格を取得できます

専門学校や短期大学などに通学するのは難しいという人のために、通信教育でも取得できる方法があります。通常の通信教育よりは、入学金その他の費用が高くなりますし、定期的に試験もしっかりと行われます。修了すると保育士資格がもらえますし、短大卒扱いにもなります。すでに勤めているが、どうしても保育士になりたいと考えている人には、頑張ってトライしてみる価値があります。ただし、どこでも行っているものではなく、現在5つの大学で行っています。

保育士養成学校に通わないで資格試験に合格する方法

保育士養成課程のない学校に通っている人や、すでに卒業した人に対応する「保育士資格試験」があります。ただし条件があり、次のどれかひとつに該当すれば受験資格があります。高等学校を含む短大卒者、または大学に2年以上在籍して62単位以上を修得していること。高等学校卒であり児童福祉士施設で2年以上の実務経験がある人。指導福祉施設で5年以上の経験者。高等学校の保育科の第3学年に在学する人。1991年3月31日までに高等学校を卒業した人です。

保育士の求人を神奈川で見つけると、子供の昼寝や食事の管理やままごとの付き添いやブランコの付き添いや送り迎えをすることが出来ます。